No.4 大学時代にアルバイトを重ねて手に入れた”Rickenbacker 325”

このギターは、当時ビートルズのLIVEハウスで活躍されていたバンドマンの方からお譲りいただきました。
ピックガードはゴールド仕様に、ノブはJohnがハンブルグ時代に使用していた純正TVチャンネルタイプに取り替えております。

ロックンロールリフ、カッティングサウンドはまさにあの音!


”Rickenbacker 325”はJohn Lennonがビートルズデビュー前から使用していたギターで、音の伸びはやや厳しくリードギターには向いていませんが、JohnはYou Can't Do Thatの間奏でこの”Rickenbacker 325”を使用してリズムギターが化けてでたような素晴らしいリードを奏でています。
また、I’m Happy Just To Dance With Youでは、歯切れがよい”Rickenbacker 325”ならではのカッティングサウンドがたまりません。
John Lennonがこのギターを選んだ理由は諸説あるようですが、リードボーカルで熱唱しながらロックンロールのリフを奏でたり、カッティングがしやすいことも大きな理由だったのかもしれません。

”Rickenbacker 325”はショートスケールで手の小さい私にもやさしいギターですが、弦の交換はBigsbyに弦を曲げて固定し外れないように弦を巻いていく作業が本当に大変です。

友人の話では、Georgeが使用していた同じく”Rickenbackerの12弦ギターは、その倍の弦交換が必要で相当大変みたいです。

年代物ではありますが、今でも現役で活躍してくれています。

自宅ではなかなか大きい音でギターを弾くことができませんが、今はこちらのVOX BEETLE新真空管miniアンプを手に入れようか迷ってます。

(追記)結局、数日後にこのアンプを手に入れてしまいました。